代表挨拶

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代表挨拶

「おおきくなったら、

やっきょくになりたい」

幼稚園の卒園アルバムに書いた将来の夢が、28年経ち、様々なご縁に恵まれ2021年3月に北九州市八幡西区千代にて、ティーダ薬局がスタートしました。

ティーダにこめた思い

「てぃーだ」とは沖縄の言葉で「太陽」という意味があります。
私は30代前半を沖縄で過ごし、結婚し第一子を授かりました。
その時にお世話になった沖縄県の産婦人科のクリニックでの体験がティーダ薬局の原点になっています。

妻が妊娠初期の頃、夜間に出血があり、不安な気持ちを抱え夫婦でかかりつけの産科を緊急受診しました。

診察時間外にも関わらず、先生は丁寧に診察をしてくださり、
「何か不明なことはないか?」
「聞きたいことはないか?」
と私たち夫婦の抱える不安に真摯に向き合ってくださりました。

その後、出産までの間、いつ診察で伺っても、どんなに忙しい時であっても、医師だけでなく、看護師、受付のスタッフさんが一人一人の患者さんに寄り添い、きめ細やかな対応をされる姿に感銘を受けました。

当時、私は起業し薬剤師向けのWEBサイトを運営しながら、薬剤師不足の地域で薬局薬剤師としても勤務していましたが、薬だけでなく地域の方々に「安心」を提供できる薬局(インフラ)を自身でつくりたいと強く思うようになりました。

長男を授かった時に、沖縄でたくさんの方々が良くしてくださった恩を忘れず、社会に恩返しをしていきたいという思いを原点にするために「ティーダ」という名前をつけました。

「職能」と「人格」の両面を磨き

地域に貢献する

薬局では小さなお子様からご高齢の方まで、在宅医療の現場では終末期まで、どのような処方を受けたとしても、適切に調剤、鑑査をし、患者様個々に応じた服薬支援が求められます。

そのためにも、私たちは絶えず最新の薬学、医学の成果を吸収し職能を高めていかなくてはいけません。 

また、ただ「安全に薬をお渡しする」だけではなく、患者様一人一人の背景を大切に、心をこめて対応することで患者様が抱える「薬や健康に関わる不安や疑問」を軽減する存在でありたいと考えています。

そのためにも、薬局で働くスタッフには、「相手に対する想像力」や「利他の心」を持ち、高い人間性も求められると考えています。

私たちは常に向上心を持ち、「職能」と「人格」の両面を磨いていくことを意識し、
「ティーダ薬局があってよかった」
「あのスタッフがいてくれてよかった」
と地域の方々に思っていただける薬局づくりに尽力してまいります。

代表者プロフィール

伊川勇樹(いかわゆうき)
2006年 京都薬科大学 薬学部卒

資格・活動

研修認定薬剤師
認定実務実習指導薬剤師
学校薬剤師:北九州市立沖田中学校
薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」創業者・管理者

座右の銘

「まくとぅそうけい なんくるないさ」
=毎日を懸命に人として正しい行いをしていれば、なんとかなる